2018年09月03日

2018年8月のまとめ。トレード手法の研究と勉強に終わりなし、ですね


2018年8月の成績

取引通貨: EUR/USD
成績: 264戦204勝60敗。(勝率:77.3%)
損益: 7,429円。(スワップ損益: 81円含む)
pip損益: 256.2 pips。
取引Lot数: 421 Lot(1Lot=1000通貨)。


8月は、今年一番の黒字。

ですが、限界までのナンピン発動のヒヤヒヤトレードが複数回あったので、素直に喜ぶことはできません。

このヒヤヒヤはいずれも、相場の急騰もしくは急落時で、イベントではないときのこうした相場の動きに対する、特に初動エントリーの在り方の重要性に課題が見つかりました。

相場の急騰急落はもちろん理由があってのことですが、それを在宅個人トレーダーがリアルタイムで知ることは不可能。

唯一の情報は、スプレッドの変動具合かな。

急騰急落時がスプレッドの拡大をともなうようなら、予定外の重大なイベント発生。

この場合、発生したトレンドがそのまま継続する可能性が大。

一方で、スプレッドの拡大をともなわないようなら、トレンドが発生する可能性はあるものの、一度戻しが入る可能性が大。

したがって、相場の急騰急落に遭遇したときは、スプレッドをよく確認して、初動エントリーを確実性の最も高いポイントで行うか、一旦スルーして様子見に徹することが肝要と言えそうです。

そういえば、ねこツムリが過去にやられているのは、こうした相場の急騰急落時のエントリーが焦げ付き、どかん!のパターン。

なので、予期せず訪れた相場の急騰急落の対応については、今後も引き続き研究が必要なようです。

そう、これをクリアーできない限り、ねこツムリがFX(外国為替証拠金取引)で生き残ることは不可能なのです。

これから先も出会うであろう、予告なき相場の急騰急落局面。

ねこツムリの手腕が問われています。


  お粗末さまでした。合掌


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posted by ねこツムリ at 11:22| 月間実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする