2016年04月04日

これほど単純で退屈な頭脳労働もないのではないかな、と思う


株でも、FXでも、先物でも、商品でも、およそ相場と名のつくモノの世界では、値動きをグラフで表したチャートを使って取引をしますよね。

でもって、チャートを見慣れてくれば、というか、見ていれば誰でも気付くことだけど、チャートの動きには、「上昇、下降、レンジ(持ち合い)相場」の三つのパターンしかありませんよね。

そして、そのチャートの示す三つのパターンを見ながら、相場師(トレーダー)が行うことと云えば、「上がると思えば買い」、「下がると思えば売る」という二つの作業しかありませんよね。

あ、もちろん、買ったり売ったりしたあとには、決済して利益なり損失なりを確定させる作業もあるけれど、その作業も、売り買いなので、「売ったり、勝ったり」することだけが、相場師(トレーダー)の作業ですよね。

そんなふうに相場の世界を見てみると、相場での相場師(トレーダー)という仕事は、専ら頭脳労働であるけれど、とても単純な頭脳労働であることに気付きませんか。

あるトレーダーは云っていました。「FXほど、単純で退屈な仕事もない」と。

ほんと、そうだとは思います。

が、そこには、地獄を見たり天国を見たり、波瀾万丈の経緯があってはじめて、至ることが出来るのですよね。

「FXほど、単純作業で退屈な仕事はない。」、ねこツムリも、是が非でもいつかはその境地に辿り着くぞ、と思いながら、日々のトレードに臨んでいます。


  お粗末さまでした。合掌


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posted by ねこツムリ at 15:16 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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