2016年03月13日

3月第2週のまとめ。祝?塩漬けポジション完済


週間成績

取引通貨: EUR/USD
成績: 90戦78勝12敗。
損益: 6336円。(スワップ損益: -718円含まず)
pip損益: 32.3 pips。
取引Lot数: 249 Lot(1Lot=1000通貨)。


3月の第2週は、予定通り、塩漬けポジションを完済しました。

プラス決済として完済できたことは、運がよかっただけだと思います。

G20の通貨安競争回避の声明とドラギ爆弾に感謝です。

ECBの追加緩和策発表直後はもうダメかと思いましたが、ドラギ総裁の追加利下げ封印発言を受けて、これほどまでにユーロ高が進むとは、相場におけるイベント直後は、ほんと一寸先は闇って感じですね。

ところで、本来ならばユーロ安となるところを、先のG20声明のこともあってでしょう、ドラギ総裁の発言により、ECBは世界経済に対する責務を果たしたわけですが、お次はというか、ボールを投げられたのは、日銀の金融政策決定会合とFRBのFOMCですね。

そのうち、日銀は、先月マイナス金利を導入したばかりなので、現在はその効果の検証中ということもあって、市場に影響を及ぼすような特段の発表はないと思います。

問題は、FOMCです。

ECBとしては、当然、ユーロ安の方が有り難い。

それは、FRBも理解しているはず。

FRBは、ECBがドラギ総裁発言で、ECBの追加金融緩和発表によるユーロ安阻止、ドル安誘発させたことに対する返礼が必要になってきたのではないでしょうか。

つまり、FRBの3月利上げは見送られるものの、今年(2016年)に入ってからのアメリカ経済指標がまずまずの水準で推移していることを背景に、年内のさらなる利上げを予定するといった趣旨の発表がなされ、今度は、ユーロの急落が予想されるのではないかと思います。

しかし、それも一時のことで、ECBの追加利下げが見込まれないことから、ユーロ安トレンドの発生や、ユーロ安加速には燃料不足で至らず、ユーロ/ドル相場は、1.10ドルより上のどこかのレベルで、レンジ相場入りする、すなわち、為替市場の安定化が図られるのではないかと考えています。

これは、予想というより、G20財務相・中央銀行総裁会議で話し合われたけれど、表には出てきていない、「通貨安競争回避=為替市場の安定化を図る」という、隠された目的達成へのシナリオなのではないかと邪推しています。

なんて、アナリストもどきのことを書いてしまいましたが、以上はねこツムリの妄想の産物ですので、無視してくださいね。

で、第3週以降のトレードについてですが、第2週は塩漬けポジション整理もあって、荒れた週になったので、これを軌道修正。

お堅く地味に、確実に利益を積み上げるトレードを実行していこうと思います。

pip損益を含め、決して数字や金額を追い求めるような行動には出ないよう注意しながら。


  お粗末さまでした。合掌


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posted by ねこツムリ at 00:22 | TrackBack(0) | 週間実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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